Mother's Day with Melveen Leed
COTTON CLUB
in Tokyo 2026
しなやかで力強い歌声で、ハワイの名曲やジャズ・ナンバーを新たな息吹で歌いあげます。
彼女が紡ぐジャズのリズムとメロディーは、どこか懐かしく、そして新鮮に響きます。
<プロフィール>
ハワイのモロカイ島出身。「ミス・モロカイ」の称号を獲得。
ハワイアン・ミュージック界で60年以上もの長い間活躍し、ハワイアン・カントリーの女王として君臨し、さらにハワイアン・ジャズという新しいジャンルを開拓。キュートなルックスと豊かで迫力ある歌唱力、そして抜群のパフォーマンスが高い評価を得ている。ウクレレ、ギター、ピアノ、コンガ、マンドリン、その他多くの民族楽器を演奏する、多才なヴォーカリスト兼ミュージシャンとして知られる。音楽ジャンルは、ハワイアンやポリネシアから、ジャズ、カントリー、ゴスペル、ラテン、ポップ、レゲエ、フォーク、ブルースまで多岐にわたり、18の言語で歌い、これまでに28ものアルバムを発表している。
1978年、ナホクハノハノアワードの最優秀女性ヴォーカリスト賞、最優秀ハパハオレ・アルバム賞、最優秀シングル賞、最優秀ソング賞を受賞。1979年、1981年、1984年、1987年にも最優秀女性ヴォーカリスト賞を受賞し、2005年には生涯功労賞を受賞している。2012年に、ナホクハノハノアワード最優秀ジャズアルバム賞を受賞。2017年、ハワイアン・ミュージック・ホール・オブ・フェイムにより殿堂入りを果たしている。2018年3月、その輝かしい功績をハワイ州上院に表彰され、同年5月には汎太平洋東南アジア婦人協会による生涯功労賞を受賞した。
Band Member
Simon Cosgrove (Piano)
サイモン・コスグローブ
イギリス生まれのジャズピアニスト。17歳でBBC音楽コンクール受賞。
ケンブリッジ大学を首席卒業。2003年に来日し、日本を拠点にプロジャズミュージシャンとして活動。Duke Ellington OrchestraやJamie Cullum等、国内外の著名アーティストと共演し、複数のアルバムをリリース。
2017年より松田聖子SEIKO JAZZのメンバーとして活動中。
現在は演奏活動と並行して、女子美術大学で准教授を務めている。
Andy Wulf (Sax/Flute)
アンディ・ウルフ
カナダ・エドモントン出身のサックス奏者。
17歳でプロ活動を開始し、マクギル大学でクラシック作曲とジャズ演奏の学士号を取得。モントリオールを拠点に活動する。
1992年来日後、日本を拠点に国内外の著名ジャズミュージシャンや、森山良子、福山雅治、松田聖子等、多くの有名アーティストと共演し、演奏・作編曲の両面で幅広く活躍している。
Kiichiro Komobuchi (Bassist)
コモブチ • キイチロウ
東京生まれのベーシスト。
幼少期を香港で過ごし、R&Bやソウル、ゴスペルに影響を受けて音楽の道へ。大学時代からジャズ系ライブハウスで活動し、90年代以降はブラジル音楽に深く傾倒。ロベルト・メネスカル氏との出会いをきっかけに、1997年ボサノヴァ生誕40周年イベント「GET’S BOSSA NOVA」に参加。玉置浩二、ケイコ•リー、小野リサ等日本の著名ミュージシャンとも共演し、ブラジル音楽を中心に、ジャズ、ラテン、R&B、ソウル、ポップス、フラメンコなど多岐にわたるジャンルのバンドで活動中。
Dennis Frehse (Drums)
デニス • フレーゼ
ドイツ出身のドラマー、音楽教育者。
バークリー音楽大学で学び、ドイツで活動した後、2009年より東京を拠点に移す。
小曽根真、松田聖子、小野リサ等、国内外の著名ミュージシャンと共演するフリーランスとして活動。演奏と並行して洗足学園音楽大学で指導する傍ら、CMやテレビ出演等、幅広いステージやメディアでも活躍している。
